夜尿外来
おねしょと夜尿症は
違います。
夜尿症について
「夜尿症」とは、5歳以上で月1回以上のおねしょ(夜間尿失禁)が続く状態をいいます。子どものおねしょは成長過程でよくみられ、5歳児では約20%、10歳児でも約5%にみられます。
放置せず相談が大切
夜尿症を放置すると、自己肯定感の低下やご家族の負担につながることがあります。また、小児泌尿器疾患が隠れている場合もあり、適切な診断が大切です。
診療について
専門外来では、生活習慣や排尿習慣の見直し、お子さんに合わせた薬物療法を行い、早期改善と再発予防を目指します。小学校に入ってもおねしょが続く場合は、お気軽にご相談ください。
治療のポイント
夜尿の治療は、周りの方の対応も重要な要素となります。ゆっくりと本人のペースで治療していいきましょう!
4つの ない が基本
起こさない
比べない
焦らない
怒らない(しっかり褒める)